厄除け粽(ちまき)
祇園祭の粽(ちまき)は、「食べられる」勘違いされている方も多いですが、食べ物ではありません。
祇園祭の厄除け粽(ちまき)とは家の玄関や出入り口に飾る「厄よけ」です。
各町内独自の飾りつけをした粽を宵山などで売り出します。
しかし、2006年に黒主山保存会が、祇園祭で初の「食べられるちまき」を販売して話題になったこともありました。
今年はどうなんでしょう?
粽(ちまき)に残っている伝説。
八坂神社の祭神・素戔嗚尊(すさのおのみこと)が旅の途中、一夜の宿を求めた際、裕福な巨旦(こたん)には
断られたが、その弟の貧しい蘇民将来からは温かなもてなしを受けた。
やがて行疫神となった牛頭天王は巨旦の国を疫病で滅ぼしたが、蘇民将来の子孫には害は与えないと約束し、防疫の方法(粽)を教えたとの事。
このため、粽には必ず「蘇民将来之子孫也」との札が添えられている。
宵山、宵々山、宵々々山の3日間、テイクアウトで販売します!
3日目は売り切れが予想されますのでお早めにお越し下さい。
オリジナルのゴーヤチュウハイもお試しあれ。
鉾の櫓(お稚児さんが乗るところ)に乗ることができます。
お稚児さんが見る違った風景が楽しめます。
【ご注意】
長刀鉾は、「女人禁制」の伝統により、女性は鉾に搭乗できません。
祇園祭でも新風館は人もまばらで意外と快適?!
イスもあるし、トイレも心配なし・・・
いつもは夕方6時に閉まるお店だが、祇園祭の宵山(14日~16日)には夜店も出て色んな催し物があります。
ホテルモントレでリッチな雰囲気の温泉に入ってスッキリしよう!
TEL 075-212-3980(直通)





